住んだまま断熱リフォーム【非破壊】

住んだまま断熱リフォームのYoutube動画

築25年の住宅を断熱改修 内窓+非破壊断熱のYoutube動画を作りました。
ご検討中の方は参考になりますので、ぜひ御覧ください。

住んだまま断熱リフォームとは? 【非破壊断熱改修】

天井点検口や、床下点検口から潜って工事する断熱工事です。
非破壊リフォームで、解体費用や大工工事、内装工事などが無いためにトータルコストが安くなります!
それぞれ半日から1日工事と、住みながら簡単に高断熱化ができます。

断熱工事をオススメする理由


我慢せず快適に過ごせます

これから一生、寒い家で我慢して過ごしますか?
内窓+非破壊断熱工事で、暖かく快適な暮らしに変わります。
また、エアコンのない脱衣室なども暖かくなり、ヒートショックなどの健康リスクも低減します。
一度リフォームすれば、それ以降ずっと恩恵を得られます!

光熱費削減で、断熱したほうが安くなる

内窓+非破壊断熱工事は、コスパの良いリフォーム工事です。
築25年の30坪総2階の住宅で、内窓、天井断熱、床下&基礎断熱すると、リフォーム代金は220万円(税込)程度かかりますが、補助金が70万円おりますので、実質負担は150万円程度です。
光熱費削減効果は年間約6.5~10万円ほどなので、15~23年ほどで元がとれ、それ以降は断熱したほうが月々の生活費がお安くなります。
※【注意】各ご家庭により金額は前後します。上記は平均的なご家庭でのシミュレーションとなります。

内窓+住んだまま断熱の効果

内窓+住みながら非破壊工事で、断熱性能が2.2倍へ

こちらは築25年の住宅で、内窓+住んだまま非破壊断熱工事をした例です。
住宅の断熱性能は2.2倍へ向上しています。

Rigoloなら、専門知識とノウハウで「最適な断熱計画をご提案」

高断熱住宅を手掛けるRigoloだからこそできる、充実のご提案をいたします。
既存住宅の性能把握現地調査性能向上幅の決定最適な断熱工事の選定同時に行うと良い工事のご提案など、専門知識を活かした様々なご提案でお客様の期待にお答えします。
築25年の住宅の場合、天井も床下も、断熱性能が不足しています。
気流止め(高気密化)工事だけでは断熱性能不足は変わらないので、気流止めと断熱強化の両方が必要です
下記の例では天井は5.5倍の性能UP床は4.28倍の性能UPを実現しております。

温度の比較シュミレーション

断熱すると、お家の表面温度が高くなり、暖かくなります。
また、暖房室のとなりの非暖房室(廊下、洗面室など)も暖かくなります。
ヒートショックなどの健康リスク低減にも繋がります。
下記の図では気流止め(高気密化)が考慮されていないので、計算の数値より高い温度差がでることが期待できます。
※【注意】温度差は保証値ではありません。

気流止め(高気密化)の効果

床下断熱を吹付け発泡ウレタンで施工すると、気流止め(高気密化工事)も同時にできます
気流止めがないと、床は暖かくなりません。
また断熱性能が不足していても、床は冷たいままです。
高断熱化と高気密化、どちらも必要です。
詳しくは、動画を御覧ください。

光熱費削減効果

内窓+住んだまま断熱で、年間約7万円の光熱費が削減されます。
また、LDKの暖房器具をガスファンヒーターからエアコンに切り替えると、光熱費削減効果が年間約10万円になります。
さらに給湯器をエコキュートにすると、光熱費削減効果はなんと年間約16万円にまでUPします。
ご要望をお伺いしながら、予算に合わせたリフォーム計画をご提案いたします。
これらの削減効果を加味すると、長く住めば住むほど、リフォームしたほうが結果的に安くなります

補助金が活用できます

窓リノベ補助金は2025年が最後のチャンス!

内窓最大手メーカー「LIXIL」が、広告で今年が最後」とアピールしています。
補助金の多い、今がチャンスです。
いつやるの? 今でしょ!

天井断熱工事、床断熱工事にも補助金あり

天井断熱工事、床断熱工事にもお得な補助金があります。
Rigoloでは補助金の申請も行っております。
ぜひ、窓リノベと断熱改修、併せてご相談ください。

お問合せについて

お問合せ、ご予約」より、お申し込みください。
お問い合わせ内容を選択する際は、「【住みながら】非破壊、床断熱、天井断熱」にチェックを入れてください。
「【住みながら】非破壊、床断熱、天井断熱」は、弊社の方で床下や天井裏に潜る段取りが必要ですので、ご希望の場合は必ずチェックをお願いします。

事前準備のお願い

図面について

お見積りをお考えの場合、お住まいの図面があると助かりますので、ご用意をお願いいたします。
ご用意いただけると助かるのが、平面図立面図かなばかり図(矩計図)です。
また、仕様表などに断熱材の記載があれば、そちらも拝見できるとスムーズにご提案が出来ます。
古い図面なども探しておいていただけますと、大変助かります。
弊社でお問合せ内容を確認させていただくと、折り返しメールをお送りさせていただきます。
そちらのアドレスへ事前に図面などを送っていただけると、ご訪問前に状況を確認できます。
図面が見当たらない場合でも、現地で簡単な図を作成し、検討いたしますので、ご安心ください。

導線の確保のお願い

点検口周りのお荷物のご移動をお願いします

天井点検口は、押入れや物入れの中にあることが多いです。
枕棚の上に置いてある、荷物のご移動をお願いします。
また、点検口付近に脚立を設置しますので、スペースの確保をお願いします。

床下点検口は、床下収納庫と兼用になっている場合が多いです。
収納庫の中身を出しておいてください。
また、床下点検後は作業員の服にホコリなどが付いております。
お家をなるべく汚さないよう、迅速に屋外に出ますので、その際の通路の確保もお願いします。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
ご興味があれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。
お問合せ、お待ちしております。

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