HEAT20 G3を上回る超高断熱、日射取得日射遮蔽、照度計算、取得熱計算、耐震等級3など数値とデータで示し、科学的に検証できる形で分かりやすくご提案します。また生涯コスト計算をし手の届く高性能住宅を提供しています。

ZEH ゼロ・エネルギー・ハウス

ZEH

ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)とは


経済産業省・資源エネルギー庁にかかれている内容は、
ZEH(ゼッチ)(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、
外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」です。
となっています。

6地域でUa値0.60は高断熱ではない。

資源エネルギー庁では外皮の断熱性能等を大幅に向上」と説明していますが
2021年の基準で考えると、全く高断熱とは言えません。
じつはUa0.60という断熱性能は、どの建築会社でも簡単に実現できる性能で、
お値打ち断熱材+アルミ樹脂複合窓を使えば、ほとんどの住宅で実現できる性能です。
またこの断熱性能ですと、全館冷暖房すると光熱費がかなり上がってしまいますし
夏の暑さ、冬の寒さを感じてしまう性能です。

おおよその計算ですが
断熱等級4(Ua0.87)で各部屋暖房の間欠暖房
HEAT20G2(Ua0.46)での全館暖房24時間
上記2つが、おおよそ同じ程度の光熱費と言われています。

断熱等級5、6、7が新設されます。

2021年12月現在では、断熱等級の最高は「4」です。
これは6地域(東京、大阪、愛知名古屋)ではUa値0.87です。
この性能が現在の基準では低断熱といえる断熱性能なのに、
最高性能と表示できていることが、問題とされていました。
これは平成28年基準(2016年)と書かれていますが、
これは一部地域の改定があっただけので、
断熱性能の基準が出来たのは平成11年(1999年)で
実に23年間基準が変わらなかったことになります

今年パリ協定などで、Co2削減目標などを設定したことで、
日本の住宅の低性能さが、問題になりました。
当時の河野大臣が頑張ってくれた結果、断熱等級の5.6.7が新設されることになりました。

断熱等級5は Ua0.60 ZEH基準
断熱等級6は Ua0.46 HEAT20 G2
断熱等級7は Ua0.26 HEAT20 G3

となります。(※6地域の場合の性能)

Rigoloの家では、ほとんどの家がUa0.30以下の断熱等級6をらくらくクリアです。
また3割程度の家は、Ua0.26以下の断熱等級7をクリアする性能です

大手ハウスメーカーは標準はHEAT20 G1程度

現在の大手ハウスメーカーは、HEAT20 G1程度の断熱性能の家が多いのが現状です。
これが6地域でUa値0.56程度ですので、ZEH基準のUa値とほぼ同じ数値です。
この程度ですと、これからの暮らしを考えると、オススメできる性能ではありません。

最近は大手ハウスメーカーでもUa値の小さい(高性能)住宅をだすようになってきました。
どのメーカーでもUa値は出せますので、是非自分の家のプランでUa値を聞いてください。
また自宅のプランを作っている最中に、この家のUa値を計算してもらえますか?
と聞いてください。
Rigoloや高性能住宅を扱っている会社ですと、すぐに値は算出できます。
モデルプランですと●●ですというのは、実際の家では悪化する場合もあるので注意しましょう。

これからの家ならUa値0.30以下がオススメ

家はこれから何十年も住み続けます。
その家の断熱性能はどれぐらいが良いのか?とよくお問い合わせをいただきます。
断熱等級6 HEAT20G2 の Ua0.46程度あれば高性能と言っている会社は多いですが
Rigoloがオススメしている断熱性能はUa値0.30以下です。

この理由は、Ua0.38程度までですと、内断熱のみで施工できます。
内断熱+外断熱をする、付加断熱をすると、夏の暑さ、冬の寒さにたいして
非常に良い性能を発揮し、快適性が大きく上がります。
また家の寿命に関しても、付加断熱した家のほうが躯体断熱材で守られているため
気温により影響を躯体が受けにくく、家が長持ちすると言われています。
その付加断熱したRigoloの家はUa値が0.30以下になることが多いので、
Rigoloでは、Ua値0.30以下を推奨しています。

また地域で必要な究極レベルの断熱性能を目指すのであれば、
Ua値0.26以下の家で、HEAT20 G3 と 断熱等級7 をクリアします。
これはトリプルガラスの樹脂サッシと、厚い付加断熱をすると実現できます。
Rigoloでは約30%程度のお施主様が、Ua0.26以下です。

さらにRigoloでは、それより性能の良いUa値0.22程度までコスパよくご提供できます。
一般的にはHEAT20G3や断熱等級7のUa0.25程度で十分ですが、
更に上の性能を目指したい方はご検討ください。

また当然ですがUa0.30以下は冷暖房費が安くすみ大変経済的です。
30年40年後も、十分高性能と言える家に住むことは、建て替えリスクも減り
経済的にとても有利になります。

高性能設備の説明

ZEH(ゼッチ住宅)の要件は、断熱性能+高性能設備+創エネ(太陽光発電)です。
この高性能設備とは
エアコン、換気扇、給湯器、水回り(節湯)、断熱浴槽、照明器具(LED)のことです。
この中で、一番影響が大きいのが、給湯器です。
エコキュート(電気)や、エコジョーズ(ガス)やエコワン(電気+ガス)などの
高効率給湯器は現在では当たり前になりました。
照明器具もLEDになっていますので、普通の家を作れば、十分クリアできます。

これは、国の基準の計算方法があり、その基準と比べ10%削減できれtれば
エネルギー等級5をクリアできます。
ZEHの場合、20%削減が必要です。これは一次エネルギー消費量等級6
(※省エネ等級6)が新設されますが、
Rigoloの家ではおおよそ30%以上、40%程度の削減量になりますので
こちらも余裕でクリアできます。

エネルギーを作る 太陽光発電

ZEHでは  (使うエネルギー) - (創るエネルギー) = 0以下になる。
という計算が成り立てばZEHに認定されます。
先程の説明の高性能設備で使うエネルギーを減らすことと
太陽光発電で、創エネし、使う以上のエネルギーを作り出す必要があります。

おおよそRigoloの家では、太陽光パネルを4.0kw程度を乗せればZEHをクリアになることが多いです。

太陽光パネルは載せたほうが良いのか?

Youtubeなどでは、「太陽光パネルは載せない」という動画も出ています。
デメリットなどを語っている人もいますが、将来電気代が高くなることは確実で
これから急激に電気代が上がりそうな気配もあります。
またパネルの寿命なども考えると、「付けて損はない」と思っています。
ただ、この損得というのは、電気代のことだけです。
太陽光発電を設置したから快適になるわけではなく、電気代が安くなるだけです。

ですが、これからの暮らし、電気代、寿命などを総合的に考えますと
Rigoloとしては、「太陽光パネルは付けたほうが良い」と思っております。

初期費用0円で太陽光発電を設置

Rigoloの家では初期費用0円で太陽光パネルを設置できます。
設置容量により、毎月一定の金額を10年間お支払いいただく、リースのような契約です。
10年後には無償譲渡です。
4人家族の場合、毎月支払う金額より、電気代の削減+売電金額の合計のほうが、
ほとんどの家庭では多くなるため、実質負担無しでソーラーが設置できます。
保証は15年ついていますので、日のあたる屋根がある家なら確実にお得になります。
非常に有利な制度ですので、Rigoloの家の方は、ほとんどの方はこの方式で太陽光を設置しています。
詳しくはお問い合わせください。

施工事例

愛知県北名古屋市 6地域
Ua0.22 HEAT20G3 断熱等級7
エネルギー削減 47% 一次エネルギー消費量削減等級6
太陽光パネル4.0kw ZEH基準クリア


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