戦争が始まってしまいました。戦争を体験した世代もそうでない世代もみな、同じように心を痛めている出来事ではないでしょうか。
私は、自分が生きているうちは戦争など起こらない。と思っていました。
1人でも犠牲者が少ないうちに、どうか終わりを迎えて欲しいです。
そして、離れ離れになったご家族がどうか会えますように。

私たちの生活にも影響が出てきています。
戦争が始まって、エネルギーの価格も上昇。
私は車を運転するので、ガソリン価格の上昇がとても気になります。そして、ガス代も。。。
コロナで減っていた海外で製造・輸入していた水回りの製品や給湯器などが戦争によってさらに入手困難になっています。
1日も早く元の流通に戻ってくれることを願っています。

さて、話は変わりまして、最近巷でSDGs(エスディージーズ)という言葉を耳にしないでしょうか?

「SDGs(エスディージーズ)」とは
「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、国際社会共通の目標です。
2030年までに達成するべき17個の目標と、「いつまでに、何を、誰が、どのようにして取り組むか」を表した、169のターゲットから成り立っています。

下のイラストが17個の目標となっています。

それぞれの目標にターゲットが設定されており、そのターゲットを合わせると、169になります。

Rigoloが取り組めるSDGsの1つが

目標7:エネルギーをみんなに そしてクリーンに

だと思います。

現在のエネルギーは二酸化炭素をたくさん排出する化石燃料が主です。このままでは地球温暖化や気候変動がますます深刻化。
そこで注目されるようになったのが、再生可能エネルギーです。

再生可能エネルギーとは
太陽光,水力,風力,バイオマス,地熱などの自然の力から生み出すエネルギー。使用しても資源を再生することが可能なので,石油などの化石燃料のように資源がなくなる心配がない。また,二酸化炭素を出すこともなく,環境にもやさしい安全でクリーンなエネルギー。

この再生可能エネルギーで最近注目されているのが、太陽熱温水器です。
ヨーロッパでは、今回の戦争によって脱化石燃料をかかげています。
太陽は天候に左右されますが、とても重要なエネルギーとなります。しかもクリーンです。

このクリーンなエネルギーを最大限に活用できるのが太陽光発電と太陽熱温水器です。
太陽熱温水器は発電こそできませんが、給湯のスペシャリストです。
また、太陽光発電よりも安価なので、設置しやすいと思います。

しかし、デメリットも、、、。
自然循環式と、強制循環式とあり、強制循環式は高機能だが価格が高いということ。
よって一言で太陽熱温水器といえば一般的に自然循環式を指しますが、このタイプは温度制御ができません。
夏は非常に高温で湧き上がるので、誤ってお湯だけ出してしまうと火傷の危険性があることと、
温度制御されていない部分での使いにくさ、他の給湯器との合わせにくさ(別途水栓を設ける場合もある)など
使う側の手間が少し増えてしまうのが欠点です。
また、屋根の上にタンクがあるため、デザイン性を好まない方も居ます。

以前から太陽熱温水器を設置してくださっているお客様は満足されている方が多いので、地球のためにもぜひ一度ご検討ください!
Rigoloでは昔から多くの太陽熱温水器を設置してきました。
近年は数こそ減ってますが、継続して売れている製品です。