HEAT20 G3を上回る超高断熱、日射取得日射遮蔽、照度計算、取得熱計算、耐震等級3など数値とデータで示し、科学的に検証できる形で分かりやすくご提案します。また生涯コスト計算をし手の届く高性能住宅を提供しています。

家を長持ちさせる工夫

■一度家を建てたら一生住める家を作る

Rigoloでは、一度建てた家に一生住める事を考えて家造りをしております。
そのため住宅の性能を高め快適に安心して住めることと、長寿命なモノを積極的に活用しております。
●HEAT20G2より上の断熱性能 (断熱の紹介
●耐震等級3のさらに1.25倍以上の強い家 (耐震の紹介
●骨組みを長持ちさせる通気工法
●メンテナンスが少ない外壁や屋根
●メンテナンスしやすい汎用部品の採用

などです。
基本の考えは、骨組み、窓、屋根、外壁などは高耐久のものを使い、エアコン、給湯器など、必ず壊れるものは汎用品を使い交換しやすいようにしています。

国産の高品質な桧と杉を使った骨組み(構造体)

三重県の熊野で、木の産地、山の管理、製材、乾燥など、全てにおいて、高品質で高耐久な木材が提供できます。
・土台、柱には桧を使い、梁、間柱などには杉を使います
・日本で育った気はシロアリの食害を受ける可能性が減ります
・すべて桧構造体もお選びいただけます。

■骨組み(構造体)を長持ちさせる通気工法

木材を長持ちさせるには、乾燥した状態を保つことが大切です。
Rigoloの家は通気工法を採用しており、湿気を素早く排出し家を長持ちさせます。
細かい話になりますと、
・壁や天井に湿気が入らないよう防湿処理をする
・万が一湿気が入ってしまった場合は、排出できるよう透湿計算をする
・雨漏りしにくい構造にする

■結露計算

下記は結露計算結果です。
国の基準で名古屋の場合では
室内:温度10℃、湿度70%
屋外:温度4.3℃ 湿度70%(4.3℃=名古屋の1月の【24時間】の平均気温
で結露計算することになりますが、国の基準では激甘です。
せめて1月の【最低気温】の平均気温0.6℃で計算すべきです。
また室温10℃は、暖房してない部屋ですので、室内:20℃50%で計算すべきです。
Rogoloの壁構成では、更に厳しい基準を設け
室内:温度23℃ 湿度50% (快適な温度と湿度)
屋外:温度-3.6℃ 湿度72%(1年で最も気温の低い日の最低気温)
で計算しても、結露しません。
※90%を超えると良くないとなりますが、77%とかなり余裕があります。

▼内断熱(標準断熱


▼付加断熱仕様

■外壁材(次世代ガルバSGL)

住宅外壁の比較動画(youtube2020/03/19)

他の外壁材とくらべ価格と長寿命のバランスが良くコストパフォーマンスに優れており
Rigoloの家では、高耐久な次世代ガルバニウム鋼板SGL)を採用しています。


ニスクカラーSGL (鋼板メーカーホームページ)
<用語説明>
SGLとは、ガルバリウム鋼板をベースにマグネシウムの防錆効果をプラス。
ガルバリウム鋼板の3倍超の耐食性を実現しました。(壁も屋根も同じSGLです)

<メリット>
・メンテナンスが必要となるまでの時間が長いため、メンテナンス回数が減らせライフサイクルコストを低減します。
・通気工法を採用しており、湿気を素早く排出し、建物の寿命を延ばします。
・コーキング目地が少なく、表にはほとんど出ていないため、打ち替えのメンテナンス費が押さえられます。
・軽量の素材で建物への負担が小さい。
・昔からあるトタンに比べ錆びにくい素材で長持ちします。
・一般的な素材なので数十年後でも入手可能です。張替えなどの大規模修繕時には他の外壁よりメンテナンスがしやすい。
<デメリット>
・強くぶつかると凹みます。また新築引き渡し時でも傷や凹みがどうしても出てしまいます。
・釘が見えます。一部の場所以外釘が見えない工法もありますが、価格が変わります。
・デザイン「色」と「折り方」ぐらいしか選べません
・塩害地域(名古屋市港区など)はお勧めできません
・雨がかからない場所に白サビがでることがある

【選択】窯業系サイディング
・塩害地区、3階建てなどにお勧めしています。
・一般品、高耐久コーキング品、コーキングレス品など、グレード、柄など選べます。

【選択】塗り壁(フランス漆喰)
・耐久型のフランス産本漆喰壁
・本物のパリにある邸宅の景観を彷彿とさせる質感を演出する事ができる耐久性能ある本漆喰の外壁
・左官職人による手塗りで、味わいのある雰囲気が出ます。
・ノンクラック通気工法で、ヒビの発生を抑制します。
<汚れ対策>
・漆喰は凹凸や素材の質感の関係上、他の外壁材より汚れやすいとお考えください。
・軒の出を大きくすることで雨かかりを減らすと汚れ軽減になります。
・表面にコーティングをかけられます。つや消しタイプなので見た目の変化は少なく汚れ軽減になります。
・湿気の多い地区、海沿い、川沿い、樹木の近く、通気の悪い場所などは、藻やカビの可能性が高まるのであまりおすすめではありません。

■屋根材(次世代ガルバSGL)

屋根材は高耐久な次世代ガルバニウム鋼板SGL)でたてひら葺き推奨しております。
屋根または小屋裏の通気を確保し、湿気を排出することで、建物を長持ちさせます。
<メリット>
・メンテナンスが必要となるまでの時間が長いため、メンテナンス回数が減らせライフサイクルコストを低減します。
・軽量の屋根で建物への負担が少なく、家の耐震性が良くなります。
・上下方向に継ぎ目が無いため、雨漏れのリスクを減らします。
・スレート瓦(カラーベスト・コロニアル)と比べ高耐久です。
・一般的な素材なので数十年後でも入手可能です。葺き替えなどの大規模修繕時にもメンテナンスがしやすい。
<デメリット>
・塩害地域(名古屋市港区など)はお勧めできません

【選択】陶器瓦
・瓦も選択できます。

■ルーフィング材(屋根の防水シート材)

ローフィング材とは?
屋根の仕上材(ガルバニウム)と、屋根の野路板(合板)の間に貼る防水シートで
万が一屋根の仕上げ材から雨が侵入してしまっても、そのシート材で雨漏りを防いでくれるものです。
一般的な会社では、「アスファルトルーフィング940」というものを使っており、その寿命はメーカーは10年と言っています。我々の感覚ですと20年ぐらいかな?という感じです。
ガルバニウムのタテヒラブキの場合、瓦やコロニアル(カラーベルト)などの屋根に比べると、そもそもルーフィング材のお世話になることは少ないのですが、それでもこだわっておきたいところです。
Rigoloでは改質アスファルトルーフィングを採用しています。
その中でも物持ちの良い、田島のニューライナールーフィングを採用しています。
一般的な改質アスファルトルーフィングはメーカーがいう寿命は20年ですが
このニューライナールーフィングはメーカー公称で30年、実際はもっともつと思われます。

■水回り機器

・国内のほとんどのメーカーが取り扱いできます。
・オーダーキッチンもご提案できます。
・オリジナル洗面台などご提案できます。

■内装(扉)

扉:ご予算に合わせてご提案します。
床:フロア材、無垢床など、お選びいただけます。
壁・天井:クロス、紙クロス、漆喰など

■長期優良住宅(オプション)

160825-01長期優良住宅とは、国が定めた長持ちする家の基準です。
100年程度使える家を目標にしており、耐震性や断熱性(省エネルギー性)などが一定の性能を超えるものです。
Rigoloでは、長期優良住宅の取得もできます。

長期優良住宅解説動画 (youtube 2020/03/05)

※長期優良住宅の申請なしでも耐震等級3は取得します。
※2020/11/07現在、Youtoube始めてからご依頼が多くなっており、申請に時間のかかる長期優良住宅はご希望者へのオプションとさせていただいております。

■長期優良住宅は税金や金利も安くなる

160825-02
住宅ローンの現在額の最大枠が多くなったり
登録免許税と固定資産税が安くなります。
また35年固定金利のフラット35S Aプランを選ぶと当初10年間 金利0.25%優遇が得られます(2020/03/13現在の情報)

リゴロへのお問合せ、現地調査のご依頼は TEL 0120-10-3864 【受付時間】9:00-17:00(日・祝除く)
時間外でも対応出来る場合もございます

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