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「超耐震」地震に強い理由

耐震基準の1.5倍地震に強いRigoloの家

160526-01標準仕様で耐震等級3
建築基準法では、阪神大震災程度の
「震度6強の揺れがあっても倒壊しない」
というのが「耐震等級1」です。
Rigoloの家はその1.5倍の地震に強いある家で「耐震等級3」となります。
これは病院や消防署と同等の耐震性能で、地震に対してとても強い家になります。
2度の震度7の揺れに襲われた熊野と地震では、西暦2000年に改正された最新の耐震基準に合致した新しい家でも倒壊しました。
山ごと崩れるなど地盤起因の倒壊などではなく、純粋な揺れで今の基準の建物がこれだけ多数倒壊したのは初めてです。
耐震基準は過去の大きな地震のたびに改正されているので、将来の耐震基準の変更につながるのではないかと思います。
熊本地震の調査では、耐震基準の1.5倍ほど強い耐震等級3の家の倒壊はありませんでした。
これからは、この「耐震等級3」が重要になってくると思われます。

耐震等級3の更に地震に強い家


Rigoloの家の耐震性能を更にUPさせました。
もともと耐震等級3でしたが、さらに1.2~1.5倍程度強く設計しています。
建築基準法の耐震基準の2倍程度の性能になり、より安心できる住まいになりました。
※オウチの形状によりそこまで耐震性能上がらない場合もあります。
設計した家で詳しく説明さしあげます。

粘りをプラスして、
複数回の大地震にも強い家


耐震性能を上げるには、一般的には筋交いという斜めの木材を追加していくのですが、通常の筋交いは1回目の大地震で破断してしまい、2回目の大地震で倒壊してしまうという欠点が指摘されています。
そこで当社は「外周部には地震力を分散する耐力面材のMOISS」
「筋交い部には、粘る耐震金物ブレスターZ600」を採用し建物に粘り強さをプラスしました。

ベタ基礎+換気で
強さと長持ちを両立

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基礎のどの部分にどれだけの力が加わるのかをコンピューターの専用ソフトで解析し適切な配筋(鉄筋の本数や間隔や太さの計算)を行います。
そのため、とても丈夫な基礎コンクリートになり、末永く家を支えることができます。

また、Rigoloでは床下の換気のために基礎パッキン工法を採用し、通気性をUPさせ
家の土台がくさらない対策をしています。

軟弱地盤立の時には
地盤改良を実施

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従来の地盤の強度の調査だけでなく、
液状化の簡易判定も行います

家を建てる地盤が悪ければ、良い家は建ちません。
そこでRigoloでは新築全件 地盤調査を行っております。
また液状化の簡易判定も行い、液状化の危険性をお伝えいたします。
マンションの地盤調査偽装事件のようにならないように、完全に調査結果をお渡ししております。
地盤判定を第三者が公正に行います
地盤を調査すると、安全、グレーゾーン、危険と3つに判別されます。
地盤が危険と判断されれば地盤改良工事(有償)が必要ですが、問題はグレーゾンの扱い。
地盤改良会社が判断すると、追加工事を請け負いたいということで、改良が必要と判断されることが増えます。
Rigoloでは地盤調査専門会社による公正な判断を行います。
過去の事例では、地盤改良が必要と不要の割合は、半々(50%程度づつ)です。
危険な地盤の場合は地盤改良工事
地盤が危険と判断された場合には、地盤の柔らかい部分がどの深さまであるのか等のデータを元に、適切な地盤改良工事(有償)をおこないます。

長期20年の地盤保証
さらに液状化保証10年

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地盤保証の期間が今までの10年から、より長い期間の20年に延長されました。
(地盤対策が必要であると結果が出た場合、地盤改良工事を実施した物件が対象になります。最高5000万円)
また話題騒然の液状化保証は地震に起因する地盤の液状化現象により不同沈下した建物の沈下修正工事を保証します。
(液状化対策が必要であると結果が出た場合、液状化対策を実施した物件が対象になります。最高500万円)

リゴロへのお問合せ、現地調査のご依頼は TEL 0120-10-3864 【受付時間】9:00-17:00(日・祝除く)
時間外でも対応出来る場合もございます

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