愛知県北名古屋市の工務店 Rigoloの丹羽です。
今日のテーマは「HEAT20 G3とは?」
HEAT20 G3 解説動画(2020/03/16)

HEAT20 の G1/G2は家を建てる人や住宅業界の方は知っていると思いますが、G3はご存知でしょうか?
正式発表では無いかもしれませんが、HEAT20の資料のPDFがネットでダウンロードできます。
「HEAT20 G3とは」でググルとPDFで出てきます。

断熱区分

名古屋では、Ua値0.26以下が必要

さて、愛知県名古屋市とその周辺は地域区分でいうと、東京や大阪と同じ6地域。
この6地域でHEAT20 G3をみると Ua値=0.26です。
これは、今までの北海道のHEAT20 G2より更に良い性能が求められます。
6地域での、Ua値0.26以下は、G2の0.46以下の半分近い(倍ぐらい性能の良い)値なので、断熱に詳しい工務店でないとクリアできないと思います。

Rigoloの家2020年仕様の付加断熱クラスでG3クリア

当社は2020年モデルでHEAT20 G3に対応しました。
断熱性能は建てるお客様のご予算に合わせて選択できるようにしました。
ちなみに+90mm付加断熱からHEAT20G3クリアの性能です。
ちなみに+105mm付加のUa値0.25までは準防火地域での数値です。
当社もよく仕事をする名古屋市はほとんどが準防火地域なので、それでもちゃんと対応しています。

断熱性能表

モデルプラン Ua値
当社推奨 0.38
キャンペーン適応時 0.36
+45mm付加 0.29
+60mm付加 0.28
+90mm付加 0.26
+105mm付加 0.25
+105mm+トリプルガラスサッシ 0.20
最強オプション 0.18

詳しくはyoutube動画で解説しているので参照してください。