構造見学会1日目ありがとうございました。
ご来場者様とお話するのに意識を集中していましたので、写真を撮るの忘れてました。
今日ご来場の皆様ありがとうございました。
明日お考えの皆様、丁寧にご案内させていただきます。
マラソン大会で名古屋市中心部は交通規制があるようですが、
ご来場おまちしております。

今日説明しておりました、家を建ててからかかる費用の話。

家は建ててからでもコストが掛かります。
スグに思いつくのが光熱費。
家の性能によって変わるのが冷暖房の費用です。
また修繕費ですと、エアコン等の電化製品が壊れたり
コンロや給湯器などの故障による買い替え費用が
掛かります。
また住みにくいから模様替えリフォームをしたり、
家の耐久年数が少なければ、ローン終わったら建替え
なんて可能性もあります。
Rigoloは、それら建ててからかかる費用を
低減できる家造りをしております。

それがライフサイクルコストという考え方。
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■光熱費を落とす工夫
1.断熱…次世代省エネ基準をクリアする良い断熱
2.遮熱…遮熱材を屋根と壁に設置し熱の侵入を防ぐ
3.窓…北海道基準の高断熱サッシ サーモスⅡ-Hを使用
4.無垢…無垢材の床は、夏さらさら、冬でも冷たくない
■余分な修繕を無くす。
Rigoloは修繕費も少なくするようにしています。
1.構造…高品質の無垢材を使い、骨組みを良いものにする。
2.白蟻…シロアリ被害に遭いにくい通気構造を採用することで、食害リスクを低減。
3.通気…外壁通気、屋根通気、床下通気の3つの通気で、いつも木材を保つ。
4.瓦 …屋根材には耐久性の高い、三州瓦を使用。
5.下地…屋根下地材(野地板)に、無垢材の杉赤身板を使用することで耐久年数UP。
6.外壁…コーキングや塗替えなどのメンテナンス費用の少ない、ガルバニウム鋼板を使用。
7.基礎…ベタ基礎を採用し、地盤沈下や不同沈下のリスクを減らす。
8.室内…床材に無垢材を使い耐久性を増す。
9.耐震…強い耐震性能で家の変形を防ぎ長寿命化。オプションで制振装置も設置可能。
10.水道…水道配管はメンテナンスしやすいヘッダー式。排水もサヤ管を入れメンテナンス可能。

このような様々な対策で、強くて安心で長く住める住宅を実現しております。