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中古マンションの選び方

1.立地で選ぶ

 マンション購入動機のアンケートすると「1位は立地」となっています。
 駅前の好立地だったり、子供の通う小学校が同じであったり、
 選ぶ人により価値の見つけ方は違いますが、立地は重要な要素です。
 例えばお子様の通う小学校の学区内に新しいマンションができる確率は
 少なく、価格や仕様も自分の暮らし方にあうとは限りません。
 一方中古は様々な中古がでており、立地、価格、大きさなど選べます。

2.マンションの管理や補修状態を見る

 築年数に対してマンションの劣化具合はどうか、管理のされ具合は
 どうかを見ます。
 清掃が行き届いていたり、住民の挨拶がしっかりしている所は
 良好なマンションの可能性が高まります。
 また、新築時でははご近所さんがどんな方か分かりませんが、
 中古の場合、どんな方が住んでいるのかある程度予測できる場合もあります。

3.古い汚れているは当たり前。変更できない部分と、室内のカビを確認。

 中古ですので、古い、汚れているのは当たり前です。
 内部はリノベーションすれば、キレイになりますので、それほど心配いりません。
 中古マンションを買う上で気をつけたいのが、変更できない部分。
 外壁やベランダを確認したり、窓がちゃんと動くか確認します。
 網戸は交換出来る場合があるので、調子悪くても構いません。
 また、室内のカビも確認しましょう。
 浴室や洗面室は、新しい浴室にし、換気設備を更新すれば問題ありませんが
 特に北側の部屋のカビには要注意。
 壁一面にカビが生えていったり、湿気でクロスが剥がれている物件は
 断熱性が低く、同じ問題を抱える可能性があります。

4.水回り設備機器は交換できる。ポイントは寝室などの個室の位置

 キッチンが古い、お風呂やトイレが汚い、洗面が使いにくい、
 収納が少ない、LDKが狭い、和室は不要。
 これらは良く聞く内容ですが、リノベーションでは、全く問題ありません。
 むしろこれらを、自分たちの好きなようにできることが
 リノベーションのメリットといえます。
 逆に、中古マンションを選ぶポイントは、個室の位置と広さです。
 寝室や子供室の位置を変更が少なければ、無駄な費用を減らせ、
 その分質の良いものや、デザイン性の優れたものに予算を回せます。

5.動かせないものとマンション規約を確認

 リノベーションにはできないこともあります。
 例えばマンションの場合は共有部に係るものは変更できないのが通常です。
 また間取りもコンクリートの壁は壊せないと思って下さい。
 古いマンションの場合、各部屋の間仕切りにもコンクリートが入っている場合があります。
 また防火区画の変更もできません。マンションの場合は100平米を超える物件には
 防火用の壁や重く燃えない扉がありますがここは変更できません。
 またマンション規約により、水回りの位置が変更不可能だったり、
 床材の変更が不可能だったりします。
 また工事にあたり事前に、上下左右の住民や管理組合の許可が必要な場合もあります。
 自分の理想とする暮らしに支障がないか購入前に確認しましょう。

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