桜の開花予想が発表されましたね!今年は東海地方は遅そうですね。

私事ではありますが、先日娘が卒園しました。

私がRigoloで働き始めた頃はまだ入園もしていない頃で・・・あっという間の園生活でした。

卒園式での娘の背中はとても大きく、成長を感じました。

通っていた園らしい、とても素敵な卒園式で、とても良かったです。

次は小学生。お友達たくさんほしいな。と言っている彼女の希望が叶うと良いなと思っています。

入学式の頃が満開の予想みたいなので、ワクワクしてしまいます♪

 

さてさて、F様邸の続きを・・・
基礎配筋の後は、コンクリートを流して、基礎を造ります。

弊社の基礎は布基礎ではなくべタ基礎です。
なので、基礎のコンクリートが一面に敷き詰められます。

ここで少し、基礎について説明したいと思います。

基礎には布基礎とべタ基礎があります。
一般的な木造住宅を建設している会社の多くは、べタ基礎を採用しているのでは、、、と思います。

絵に書いてみたのですが、赤い部分が基礎にかかる荷重です。

布基礎は・・・

基礎それぞれが独立したような形になっています。コンクリートを打つ量が少なく済むので、コスト面ではべタ基礎よりお得になると思います。

対してべタ基礎は・・・

基礎全体が一体化したような形になっています。家を建てるところ全体にコンクリートを打つため、布基礎よりもコストはあがります。

ですが、安全性・耐久性はべタ基礎の方が高いと言えます。また、面で分散して建物の荷重を逃がす為、不同沈下(液状化)に強いとも言われています。

木造住宅だけでなく、ビルなどでも採用されている基礎です。

布基礎もべタ基礎もそれぞれメリット・デメリットがあります。

少し前まで、木造住宅の一般的な基礎は布基礎でした。布基礎だから、家が必ず倒れるものではありません。

コストを抑えるための選択肢の一つではあると思います。

Rigoloでは、より安全性・耐久性が高いべタ基礎を採用しています。

家が倒れて修理するコストを考えると、基礎をしっかりと造り超寿命の家にした方がお得だと考えるからです。

色々な会社の様々な考えがあると思います。基礎だけでも色々な考えがあると思うので、一度調べてみると良いかもしれませんね。