急に暑くなりました。そろそろ雨が増えて・・・梅雨だな。と知り合いの農家をやっている方が言っていました。
早い!早すぎます!もう少し春を楽しみたいです。

さて、本日は久々の現場F様邸です!
ずーっとずーーっとあたためていました。
引き渡しも終わっていますが、Rigoloの家を知っていただく為にもさかのぼります!

今回は、土台工事の様子です。土台工事・・・見た事はあるでしょうか?
建売の家では、ほぼ見られない土台工事。
自由設計の家でも、頻繁に現場に行かないと見れなかったり。


(写真1枚目:基礎の上に土台が乗ったところ。)

(写真2枚目:浴室などを基礎断熱にしたところ。)

(写真3枚目:床下断熱材がはられたところ)

拡大します。

土台:基礎の上に設置する部材です。柱の根元をつないでいます。
大引:1階の床材を支える部材。たわみ防止の為に床束で支えています。
床束:1階床組の大引を支える部材。Rigoloでは鋼製の束を採用。木製やプラスチック製の束もあります。

家の土台はこのような仕組みになっています。(写真1枚目)
ここから床下の断熱をします。(写真2枚目、3枚目)

床下の断熱はとても大切です。
床下には様々な問題が・・・白アリ、湿気、結露・・・
これを防ぐために、少しでも減らすために。
また、室内をより暖かくする為には床下はとても大切です。

Rigoloの家では床断熱を採用しています。

床断熱・・・?
と思っていただいた方、ありがとうございます!
現在、色々調べ直しているのですが、長くなりそうですので、次回にしたいと思います。

次回、床下断熱について。

乞うご期待!