今日は新築工事でとても大事な日、建前工事です。
棟(一番上にある横架材)を作る日なので、上棟式とも言います。
ぞれまで基礎コンクリートや土台など地味な(でも大切なもの)工事でしたが
今日一日で一気に家が建ったように感じる日で、家の骨組みを一気に創ります。

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今朝の気温は低め、庄内川に合流する八田川からは湯気が上がっています。
現場では薄い氷が貼っていました。養生シートの上は氷でツルツルです。
まずこの氷を剥がして、その後クレーンを設置して、いよいよ建前開始です。

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まず通し柱や1階管柱を設置し、そして梁(横架材)を組み立てていきます。

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1階が組終わると、続けて2階を作っていきます。

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そしていよいよ棟上げ(一番高い位置の横架材)を設置。
上棟完了です。(^O^)/

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続けて垂木と屋根の下地板を設置していきます。
今回は合板を使わず、杉の野地板を使っています。

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今回の骨組みは全て三重県熊野産の国産無垢材を使っています。
土台や柱は全て桧、梁や母屋は杉、床は下地が杉で仕上げが桧です。
今日も腕の良い大工さんの協力を得て、とても良い建前が出来ました。