昨日は小雪の降るなか、新築のS様邸の土台と大引敷きを行いました。
薬剤無しの換気のみでシロアリ10年補償、補償金額1000万円
が実現できる、当社の家へのコダワリをリポートさせていただきます。
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まずは用語の説明。

■土台とは■
基礎コンクリートの上に設置されている木材を土台と言います。
基礎コンクリートとはアンカーボルト金物でしっかり固定されています。
また、四角い穴がいくつも空いておりますが、ここに柱を差し込みます。
柱や床、壁などを縁の下で支えるのが、土台です。

■大引とは■
基礎コンクリートの上に載っていない、束で支えている木材を大引きと言います。
この木材は床を支える材料です。

桧は腐りにくい木材で、シロアリもつきにくい木材です。
当社の土台は、全て国産(三重県熊野産)の高品質な桧を使用しており、
耐久性がとても優れております。

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そして家を長持ちさせる上で重要なのが、木材を乾燥させることです。
そのため、Rigoloの家では、通気性に優れた基礎パッキンを使用しております。

■基礎パッキンとは■
基礎コンクリートと土台の間にある厚さ2cmの材料です。
隙間が空いており、空気が通ります。

何を優先して良い家と考えるのかということで、基礎断熱、床断熱を選ぶのですが
基礎断熱(特に外側の基礎断熱)は地中熱を利用できるメリットがありますが、
湿気の観点とシロアリに弱いという弱点がありますので、当社では採用しておりません。
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私どもRigoloでは図の右側、床断熱を採用しております。
床断熱は床下を外部と考え、空気の入れ替えを行います。
基本的に床下は外気温近くになります。(氷点下の冷えや、暑すぎにはなりません)
メリットは湿気が少なくなるので木材の持ちが良くなる。
シロアリの被害が少ないことです。
シロアリの補償にはチカラを入れており、当社は2015年の新築住宅より、
薬剤無しの換気のみでシロアリ10年補償、補償金額1000万円を付けております。
さらに10年後点検(有償3万円)で、もう10年間補償の延長ができます(合計20年補償)。

木の状態を良い状態に保ち、家を長持ちさせるのが、リゴロの考える良い家です。