Rigoloの家の仕様をアップグレードしました。

大きく変えたのは断熱性能。
昨年までの仕様は、Ua=0.50~0.46程度だったが、2020年仕様からはHEAT20 G2のUa=0.46以下をクリアするようになります。
2020年のRigoloの家.推奨仕様で、UA値=0.38。
これは断熱に特化したプランではなく、今提案しているプランで推奨断熱をした場合の数値なので特別な値ではありません。
詳しくは仕様のページで確認してください。
また、付加断熱105mmプランで Ua値=0.25で 愛知県名古屋市(6地域)のHEAT20 G3グレード(Ua=0.26)を超える超断熱性能になっています。
更に最強オプションプランではUa値=0.20で北海道のHEAT20 G3(Ua=0.20)をクリアしています。
もちろんプランによってこの数値は変わりますが、もの凄い断熱性まで選べるようになりました。

また今回の仕様切り替えの目玉は、床下エアコンを推奨にしたことです。
高性能な断熱性能にしたことで、エアコン1台で家中暖かくなる。
また床が暖かく、エアコンの風も当たらないので快適な暖房になる。
欠点は冬の間は24時間稼働させることですが、断熱性能が良いので電気代はお値打ちにすみます。
ちなみに夏のエアコン(クーラー)も1台でまかなえますが、効率の良い設置位置が違うため、夏は小屋裏エアコンや最上階エアコンで1台、冬は床下エアコンで1台と、計2台での運用です。
詳しくは動画で解説しているので見てください。
床下エアコン解説動画その1
床下エアコン解説動画その2デメリット編

床下エアコン採用に伴い、今までは床断熱(床材のすぐ下に断熱)でしたが、基礎断熱(基礎内断熱)へ切り替えました。
今まではシロアリ対策に不安が残っていたので基礎断熱はしていなかったのですが、しっかり対応できる製品が発売され、万が一被害が合っても保証できる体制ができたので採用に踏み切りました。
ただ、今回採用したのは基礎内断熱で、基礎外断熱はシロアリへの不安が残るため採用していません。
詳しくは動画で解説しているので見てください。
youtube動画

断熱区分