昨日の夜中(正確には本日0時04分ごろ)地震がありました。
起きていた方も寝ていた方も、ビックリされたのでは。
また3月と云えば、東日本大震災が起きた月でもあります。
Rigoloでは家の耐震対策は、非常に大切と考えております。
今週末の7日8日の構造見学会を行う家の耐震等級は5相当。
耐震等級に1.2.3しかないので、5は無いのですが、
阪神淡路大震災でも倒壊しない程度の耐震性をもつ家が、耐震等級1。
1.25倍の強度の家が、耐震等級2。
1.50倍の強度の家が、耐震等級3です。
今回見学していただく家は、約2倍の強度のある家です。
耐震等級には4や5はありませんが、とにかく強い家です。
ぜひ、見学いただければと思います。

飛行機の構造を応用??強耐震の家

hikouki1飛行機の開発で生まれたモノコック構造。
力を骨組みで支えるのではなく、面で力を分散して支えることにより強い耐力を発揮します。
現在では、飛行機、自動車、新幹線などで使われている技術です。
また建築では2x4住宅の耐震構造でしたが、木造軸組工法にも活用されるようになりまた。

良い所どりの、木造軸組工法+モノコック工法

kou062×4住宅には耐震性を上げやすいという良い所があり、
木造軸組には、間取りの自由度が高く、将来のリフォームもし易いという良い所があります。
Rigoloでは双方の良い所どりをした、木造軸組+モノコック工法を採用していおります。

ほかにもお伝えしたいことがイッパイです。
構造見学会をお楽しみに。