先日突如思いつきで買ったギター。
そこから、楽しむことの大切さを教えられています。

かれこれ20年ほど前、まだ24歳ごろに一度ギターを手にしたことがありました。
その時は、まずコードを暗記しようとか、初心者の鬼門のFコードを練習しようとしたり、
オマケでもらった本に沿って練習をしていましたが、ぜんぜん理解できず、難しくて面白くなく、あっという間に諦めてしまったのです。

それが今回は、まだ買って数日なのですが、「楽しい」のです。
なぜかというと、「難しいことは飛ばして、まずは楽しもう」と思っているからです。

ギターを買った理由は玉置浩二さんのメロディーという曲を弾いてみたいからなのですが、玉置浩二さんは歌う時に、たいていアコースティックギターを持って歌っています。
その弾き方を見ていたら、そんなに左手も右手も動いてない….
これなら練習すれば、僕でもイケルカモ…. と思ってしまいました。

なので、Amazonで衝動買いをして、届いた時のこの笑顔、素敵でしょ。
ぜんぜん弾けないのにジャカジャカ適当に鳴らして、玉置浩二さんの歌の「キツイ」歌っちゃいました。
とにかく「楽しもう」ということを優先させたんです。

そしてここ数日、仕事のあと30分ほど練習をしています。
今の時代はイイですね。youtubeに動画がたくさんあり、きちんと基礎から教えてくれます。
まずは椅子の座り方、ギターの構え方、左手の角度、ピックの持ち方など、本ではよくわからなかったことが、動画ならよく分かります。
そして練習していくのですが、なるべく簡単な基礎の基礎から練習しています。
そうすると、ほんの少しなのですが、ちゃんと音がでたりするんですネ。
「これが楽しい~♪」(*´ω`*)

いま思うことは下手は下手なりに、分からないことを手探りで探しながら、少しづつ成長していくのって、なんだかドラクエみたいなゲームの主人公が強くなっていくみたいで、なんだか楽しいのです。
また楽しんでやっているので、ちゃんと少しづつ上達するんです。
20年前に買ったときには形にとらわれ、ぜんぜん楽しめてなかったら直ぐに飽きてしまったんだなと思います。

そこで、改めて思うこと。
楽しいこと=上達の近道 であること。
楽しいこと=充実した人生 であることです。

Rigoloの社名はフランス語で「楽しい」という意味
楽しい家は、人生を豊かにしすると思って名付けた名前です。
当社で手がけたお施主様の人生が、楽しいものになるように、良い家を作っていきたい、改めてそう強く思いました。
今回はギターに楽しむことの大切さを教えられました気がします。